文学の嗜み

文学表現全体の総合的な研究

文章術

文章術の本についての案内書がAmazonで売れていたので私も購入した

藤吉豊さんと小川真理子さんの共著『「文章術のベストセラー100冊」の ポイントを1冊にまとめてみた。』(日経BP)。Amazonで売れています。文章術の本の案内書としてもおすすめ。

文章の種類を把握することは文章上達のポイントのひとつ

ライターは、ライティングの対象となる産業を掘り下げて取材するため、基本的には得意とする専門分野がある。今回は、映画ライターとしての実績をお持ちの、まつかわゆま氏の著書を紹介する。

編集者の視点を持つと文章力は向上する

上野郁江氏の著書『才能に頼らない文章術』。作家やライターが書いた文章術の書籍を、これまで何冊か読んだ。この本は、出版社の元編集者の考えを学ぶことができるので、勉強になる。

紙媒体とWeb媒体の違いを理解して文章を書く

Webライティングでは、Webサイトの特性を知ることが大事だ。福田多美子氏の著書『SEOに強い Webライティング 売れる書き方の成功法則64』を読むと、一通りのことを学べる。

速筆になるためのポイントは素材集め

上阪徹氏の『10倍速く書ける 超スピード文章術』(ダイヤモンド社)という本を読んだ。この本には、速筆になるには素材集めが重要と書かれている。正しい素材をひたすら集めて順番に組み立てると、世の中の役に立つ文章を速く書ける。

文章を書くことをもっと楽しむには

田中泰延氏の『読みたいことを、書けばいい。 人生が変わるシンプルな文章術』。田中泰延氏によれば、書きたい人がいて、読む人がいる文章のボリュームゾーンは「随筆」とのこと。ネットメディアへ寄稿している一般的なライターは、「随筆」にあたる分野で文…

一つの正解がある論理の国語と無限の可能性がある感性の国語

吉田裕子さんの『正しい日本語の使い方』という本をご紹介します。本書は、品格ある言葉とマナーをテーマにしています。実生活だけでなく、ビジネスの場でも役に立つ書籍です。

小説を書く力について

公募ガイド2020年9月号に掲載されている「3日間で書ける!超短編小説キット」という記事を紹介する。この号では、雑誌の14ページを割いて、小説を書くためのコツを具体的に分かりやすく解説している。

小説家に必要な資質について

公募ガイド2020年3月号に興味のある記事が載っていた。直木賞作家の白石一文氏へのインタビューだ。内容は、自伝的小説『君がいないと小説は書けない』についてのインタビュー。