文学の嗜み

文学表現全体の総合的な研究

人文科学

橋本陽介『物語論 基礎と応用』形式を重視する研究による作品の解明

文学研究には、「何が書かれているのか」という内容を重視する方法と、「どのように書かれているのか」という形式を重視する方法とがある。

百田尚樹『日本国紀』日本通史としての読み応えあり

百田尚樹氏の『日本国紀』は、一般向けに書かれた文学的な日本通史。分かりやすくまとめてあり、日本史の全体像を把握できる。専門家の監修もあり、読む価値がある。

出口治明『哲学と宗教全史』3000年に及ぶ世界の哲学と宗教の歴史を通して読める

出口治明さんの『哲学と宗教全史』は、期待を裏切らないタイトル通りの本でした。哲学者や宗教家は、世界を丸ごと理解しようとした人達です。3000年に及ぶ哲学と宗教の歴史を通して読むと、多くの気づきを得られます。

山﨑圭一『一度読んだら絶対に忘れない日本史の教科書』社会人の教養あるいは学び直しにもおすすめ

『一度読んだら絶対に忘れない日本史の教科書』の著者、山﨑圭一さんは、現役の公立高校教師として、YouTubeに日本史や世界史や地理などの社会科目の授業動画を公開して話題になった方です。

山﨑圭一『一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書』社会人の教養あるいは学び直しにもおすすめ

『一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書』の著者、山﨑圭一さんは、現役の公立高校教師としてYouTubeに世界史や日本史や地理などの社会科目の授業動画を公開して話題になった方です。

岸見一郎・古賀史健『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』人間関係の悩みを軽減してくれる本

岸見一郎さんと古賀史健さんの共著『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』。人間関係の悩みや負担などを多少なりとも軽減してくれる本。

小川さやか『チョンキンマンションのボスは知っている アングラ経済の人類学』

小川さやかさんの『チョンキンマンションのボスは知っている アングラ経済の人類学』。第8回河合隼雄学芸賞および第51回大宅壮一ノンフィクション賞の受賞作。小川さやかさんは、1978年生まれの文化人類学者で、専門はアフリカ研究。

文章の種類を把握することは文章上達のポイントのひとつ

ライターは、ライティングの対象となる産業を掘り下げて取材するため、基本的には得意とする専門分野がある。今回は、映画ライターとしての実績をお持ちの、まつかわゆま氏の著書を紹介する。

一つの正解がある論理の国語と無限の可能性がある感性の国語

吉田裕子さんの『正しい日本語の使い方』という本をご紹介します。本書は、品格ある言葉とマナーをテーマにしています。実生活だけでなく、ビジネスの場でも役に立つ書籍です。