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Written by Sugayan

群像新人文学賞

村上春樹『風の歌を聴け』1979年発表のデビュー作

『風の歌を聴け』(講談社, 1979年)は、村上春樹氏のデビュー作であり、その後の作品とも作風に共通点が多い。そういった意味で、村上春樹氏の原点となる小説とも言えるだろう。

村上龍『限りなく透明に近いブルー』 舞台は作者が以前住んでいた街

『限りなく透明に近いブルー』は、村上龍さんが大学在学中に書いたデビュー作です。1976年に群像新人文学賞を受賞し、『群像』に掲載されました。そして、その年の第75回芥川賞を受賞しました。