Sugayan Blog

Written by Sugayan

映画

映画『岸辺の旅』生と死をテーマにした作品、夫婦の絆をストレートに表現

映画『岸辺の旅』は、夫婦の絆や人々との関わりを描いたヒューマンドラマ。あるいは、夫婦の愛を描く、大人のラブストーリー。

アニメ映画『天気の子』神秘的で叙情的な物語に感動

アニメ映画『天気の子』。神秘的で叙情的な物語。純粋で逞しい15歳の少年と少女の恋物語に心温まる。リアルな背景美術を目にした時点で、作品に引き込まれた。美しい映像や音楽は、神秘的な物語をより感動的にする。

映画『舟を編む』完全な人間でなくても一つの仕事に没頭できる人は魅力的

映画『舟を編む』。舟を編むとは、辞書を編集するという意味。完全な人間でなくても一つの仕事に没頭できる人は魅力的。

実写映画『君の膵臓をたべたい』老若男女を問わず泣ける

実写映画『君の膵臓をたべたい』は、高校時代のクラスメイト・山内桜良の言葉をきっかけに国語教師になった志賀春樹が、母校の図書館で一人の教え子と会話をしながら、当時のことを思い出してゆく設定になっている。

映画『百円の恋』精一杯やれば人生は変わる

映画『百円の恋』。百円ショップでの出会いから始まった恋。ただし恋物語というよりは、人生論に重きを置いた作品と言えるであろう。

映画『64-ロクヨン-』警察官や元刑事や遺族らの執念

映画『64-ロクヨン-』。警察官や元刑事や遺族らの執念。昭和64年に発生した未解決の少女誘拐殺人事件。この事件を「ロクヨン」と呼ぶ。

映画『シャイニング』キングとキューブリックの対立があった1980年公開のホラー映画

映画『シャイニング』。1980年に公開されたホラー映画。スティーヴン・キング氏原作の同名小説を、1980年に巨匠スタンリー・キューブリック氏が映画化した。スタンリー・キューブリック氏は、監督・脚本を務めている。キング氏とキューブリック氏の対立があ…

実写映画『翔んで埼玉』ギャグ漫画が原作のコメディー

実写映画『翔んで埼玉』。ギャグ漫画が原作のコメディー。2019年に公開された『翔んで埼玉』は、魔夜峰央さん原作の同名漫画を実写化した映画。ドタバタ喜劇のようなコメディーであるが、愛郷心を壮大なテーマにしているのが面白い。

劇場版『コンフィデンスマンJPロマンス編』とにかく観て楽しい爽快なコメディー

劇場版『コンフィデンスマンJPロマンス編』。とにかく観て楽しい爽快なコメディー。コンフィデンスマンとは信用詐欺師。主人公のダー子(長澤まさみ)は百戦錬磨のコンフィデンスマン。ダー子は、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)といった…

実写映画『キングダム』中国の春秋戦国時代を舞台にしたスケールの大きい時代劇

実写映画『キングダム』。中国の春秋戦国時代を舞台にしたスケールの大きい時代劇。舞台は紀元前245年、中国の春秋戦国時代末期である。この時代、中国では500年に及ぶ騒乱が続いていた。

映画『万引き家族』血のつながりと家族のあり方

映画『万引き家族』。血のつながりと家族のあり方。柴田治(リリー・フランキー)とその妻・信代(安藤サクラ)は、息子の祥太(城桧吏)を連れて、治の母・柴田初枝(樹木希林)の家で暮らしている。初枝は夫と離婚している。実は表向きは治の母・初枝は独…

映画『コーヒーが冷めないうちに』戯曲を小説化、そして映画化

映画『コーヒーが冷めないうちに』。戯曲を小説化、そして映画化。とある街のとある喫茶店「フニクリフニクラ」での不思議な物語。喫茶店「フニクリフニクラ」には都市伝説がある。

映画『人のセックスを笑うな』男子学生と20歳年上の女性講師との恋愛

映画『人のセックスを笑うな』。男子学生と20歳年上の女性講師との恋愛。19歳の美術学校生のみるめ(松山ケンイチ)と39歳の講師ユリ(永作博美)との恋愛を、切なく滑稽に描いた物語。

映画『勝手にふるえてろ』オタク系女子のラブコメディー

映画『勝手にふるえてろ』。オタク系女子のラブコメディー。主人公は24歳のOL・江藤良香(ヨシカ/松岡茉優)。ヨシカの仕事は経理。ヨシカは中学時代の同級生・一宮(イチ/北村匠海)に10年間片思いをしている。一宮の愛称は“イチ”。

映画『ツナグ』死者に会いたいという願いを叶えるファンタジードラマ

映画『ツナグ』。死者に会いたいという願いを叶えるファンタジードラマ。生者と死者を再開させる仲介人や、死者に会うことを願う依頼人たちの物語。

映画『博士の愛した数式』記憶障害になっても慈愛と数学を忘れなかった博士

映画『博士の愛した数式』。記憶障害になっても慈愛と数学を忘れなかった博士。専門が数学の元大学教授(寺尾聰)とその家政婦・杏子(深津絵里)を中心とする物語。

映画『容疑者Xの献身』東野圭吾さん原作の同名小説の劇場版

映画『容疑者Xの献身』は、天才物理学者が難事件を解決する、推理小説「ガリレオシリーズ」の同名小説を原作にしている。ガリレオこと天才物理学者の湯川学(福山雅治)が主人公である。

映画『半落ち』被告の元警察官が守りたかったのは

映画『半落ち』は、アルツハイマー病の妻から懇願され、嘱託殺人の重罪を犯した現役警察官が自首し、裁判が結審するまでを描いた物語。半落ちとは、容疑者が一部自供するも、完全に自供していない状態を指す警察用語。完全に自供すれば、完落ちとなる。

映画『羊と鋼の森』主人公のひたむきさと周囲の温かさに感銘

映画『羊と鋼の森』は、主人公の外村直樹(山﨑賢人)が高校生のときに偶然知った調律師の仕事に魅せられてゆく物語。ピアノの鍵盤を押すと、羊の毛で作られたハンマーが、鋼の弦をたたく。

映画『彼女がその名を知らない鳥たち』大人のための切ない恋愛ミステリー

映画『彼女がその名を知らない鳥たち』は、もどかしさで息が詰まるような、大人のための切ない恋愛ミステリー。

映画『白ゆき姫殺人事件』報道の過熱と根拠のないネット上の投稿

映画『白ゆき姫殺人事件』。報道の過熱と根拠のないネット上の投稿。

映画『人魚の眠る家』娘への愛と家族の葛藤に心が揺さぶられる

映画『人魚の眠る家』は、脳死状態と思われる娘への愛や家族の葛藤に心が揺さぶられる作品。

映画『ユリゴコロ』吉高由里子が初めて殺人者役を演じる

映画『ユリゴコロ』。吉高由里子さんが、初めて殺人者役を演じた。

映画『スマホを落としただけなのに』命の危険に晒され過去が明かされる

映画『スマホを落としただけなのに』は、スマホという身近なものを題材にしたサスペンス。命の危険に晒され、過去が明かされる。

映画『カメラを止めるな!』インディーズ映画がSNSの口コミでヒット作品に

映画『カメラを止めるな!』は、悪戦苦闘しながらゾンビ映画を撮影するスタッフやキャストの姿を描くコメディー。インディーズ映画でしたが、SNSの口コミでヒット作品になりました。

映画『カサブランカ』屈指の名作となった1942年公開のハリウッド映画

映画『カサブランカ』。屈指の名作となった1942年公開のハリウッド映画。

映画『沈黙 -サイレンス-』宣教師や隠れキリシタンの過酷な運命を描く歴史ドラマ

映画『沈黙 -サイレンス-』は、江戸時代初期の長崎を舞台の中心にした歴史ドラマ。危険を冒して鎖国下の日本に潜入したイエズス会の宣教師が主人公である。

黒澤明監督映画『羅生門』昭和25年公開の白黒映画だが見どころ満載

黒澤明監督作品である『羅生門』は、1950(昭和25)年公開の白黒映画です。映画『羅生門』は、ヴェネツィア国際映画祭金獅子賞、および米アカデミー賞名誉賞を受賞した作品。黒澤明監督や日本映画が、世界で評価される切っ掛けとなった作品として、知られて…

映画『新聞記者』政治問題をモチーフにした社会派ドラマ

映画『新聞記者』。政治問題をモチーフにした社会派ドラマ。本作は、新聞記者・望月衣塑子さんの著書である新書『新聞記者』を原案にし、脚色したオリジナルストーリー。

映画『悪人』祐一が最後に取った行動は何を意味するのか

映画『悪人』は、2010年9月に劇場公開された作品です。原作は、朝日新聞にて連載された、吉田修一さんの同名小説です。吉田修一さんは、監督の李相日さんと共同で、脚本を手掛けています。殺人事件を題材に、人間ドラマが描かれている作品です。